​このページではゆうぎで観察できる鳥類の情報を紹介しています。

​観察種が増えるたびに更新していきますのでお楽しみに。

​モズ Lanius bucephalus

スズメ目モズ科の鳥類で1年中観察できます。

秋から冬には餌となる昆虫やカエルなどを枝に刺す「はやにえ」と呼ばれる行動がみられます。

​ツバメ Hirundo rustica

スズメ目ツバメ科の夏鳥として春から夏の終わりごろまでみられます。

土や植物を使って巣をつくって、親はヒナに小さな昆虫をせっせと運ぶ姿がみられます。

​エナガ Aegithalos caudatus

スズメ目エナガ科の鳥類で1年中観察できます。

​尾羽が長いのが特徴で非常に小さく愛くるしい鳥です。コケやクモの巣、鳥の羽を使って丸い巣をつくります。

スズメ Passer montanus

スズメ目スズメ科の鳥類で1年中観察できます。

​日本を代表する鳥で童話などにも登場します。実は近年では各地で減少していることが報告されています。

​シジュウカラ Parus minor

スズメ目シジュウカラ科の鳥類で1年中観察できます。

​喉からお腹にかけて伸びる黒いラインが特徴の鳥です。営巣は樹洞性なので巣箱をかけるとよく繁殖します。

​ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis

スズメ目ヒヨドリ科の鳥類で1年中観察できます。

​ヒ~ヨ、ヒ~ヨという鳴き声が聞こえたら要チェックです。花の蜜が好きで春先にツバキの花の前で待っていると出会えるかもしれません。

ツグミ Turdus naumanni

スズメ目ヒタキ科の冬鳥で秋から春にかけて観察できます。

​斜め45度に立ち上がり、地面を軽快にホッピングする姿が愛くるしいです。

カワラヒワ Chloris sinica

スズメ目アトリ科の鳥類で1年中観察できます。

​翼の黄色い模様が特徴的な小鳥で丈夫なくちばしで草の種を食べる姿をよくみかけます。